2010年3月22日月曜日

ベランダ菜園

暖かくなってきました。

以前からちょっと興味のあった農業ですが、まず土地が必要ということで市民農園の申し込みをしてみました。抽選結果はあいにく落選…。
やむをえなく、ベランダにプランターを設置することにします。一人暮らしにしてはちょっと縦長のベランダのアパートを借りているので、大きめのプランターをとりあえず三つ設置します。

成分
『おいしくとれる野菜の土』
『腐植土』
『鹿沼土』
『鶏糞』
『配合飼料』

上記のものは、すべて近所のホームセンターで手に入ります。


成分図

各プランターごとに
  1. 鹿沼土を2cmほど入れる。
  2. 腐植土2 : おいしくとれる野菜の土8の割合で混ぜ合わせた土を少し入れる。
  3. 鶏糞を二にぎり、配合肥料を一にぎり撒く。
  4. 腐植土2 : おいしくとれる野菜の土8の割合で混ぜ合わせた土をプランターのふちまで入れる。
  5. 散水する。

このまま一週間、土を寝かせておきます。
肥料は上部に撒くと成分の濃度が高すぎ、また根に楽をさせ過ぎてしまうので、土の下部に入れます。
人間でいうと寝転がったまま食べ物が勝手にでてくるようなもので、楽をさせすぎるとろくな人に成長しません。


基本的な指針
  • コンパニオンプランツの考え方に沿って農作物を作ってゆく
  • Arduinoで環境データを取得し、できるだけ楽をして菜園管理する

土地を買う金もなく、時間もない…そのような都市に住む一人暮らしの人間が、どれだけ自分自身で作ったものを口にすることができるのでしょうか。
農業経験はほとんどありませんが、とりあえず興味本位に始めてみたいと思います。

3 コメント:

Lucellino さんのコメント...

抽選外れてしまって残念ですね。
こちらも、コンパニオンプランツの考え方に沿ってバジルとトマトでも植えようかと検討中です。
SHTシリーズも使えるようになったので、いろいろやってみようかなと思います。

polanet さんのコメント...

市民農園はきちんとした農地で農業ができる反面、電気が使えないのでエレクトロニクスの実験ができません。
ベランダなら手軽にできるので、始めはいいかなという気がしています。

それはそうと、Lucellinoさんには不要かもしれませんが、Makeマガジン日本語版vol.8にArduinoを使用したガーデニング特集が載っていました。
温度と湿度、土の水分、光、散水ポンプのセッティングをArduinoで組んでいたので、もしよかったら見てみてください。

Lucellino さんのコメント...

情報ありがとう。make見てみます。

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